
わたし
日本語でも句読点の位置はそれなりに気に掛ける必要がありますが、他の言語よりも比較的自由度が高い気がします。
Satzzeichen können Leben retten.
訳:句読点は人生を救うことができる。
これはドイツ語のちょっとしたジョークなのですが、小学校の教室内に張り紙で掲示されていることなどもあるそうです。
どういう意味なのかというと・・・
(既になんとなく想像できた方もいらっしゃるかもしれませんが)
つまりはこういういう事です。
Wir essen jetzt Opa!(ヴィア エッセン イェッツト オーパ!)
(今からおじいちゃん食べるよ!)
・・・・・・!?
おーっと!これだと、おじいちゃんを食べるという意味になってしまう!
危ない危ない。
正解は、
Wir essen jetzt, Opa!
(おじいちゃん、今からご飯食べるよ!)
だね♪
ということです🌱
ははは。
・・・。
(面白いのかな、これ?)
私は、ジョークという意味で面白くて最高!とは特に思いませんでしたが(😂💦)、
句読点がかなり重要なんだなという事は伝わってきて、また、小学校に張り紙されることもあるという話を聞いてなるほど~と思いました。
句読点が違うと言葉のイントネーションが変わり、それによって実際の意味とは違う意味で捉えられることもあるんですね。
いくら一語一語綺麗な発音で話せても、句読点を間違えて相手に自分が思っているのと全然違う意味で受け取られてしまったら大変。
会話の中でも”フレーズ感”大切にしたいですね♪