読譜トレーニングをして楽譜を読めるようになろう♪

【読譜トレーニング】楽譜を読めるようになる♪ ソルフェージュのこと

こんにちは♪

ドイツ在住、オンライン学びの場「シャッフェン!」のピアノ講師です。

このページには、楽譜を読めるようになりたい!と思って検索してたどり着かれた方が多いと思います。

  • 楽譜を読めるようになりたい!
  • 読譜の為のトレーニングがしたい!
  • 楽譜を読めるようになるためのコツが知りたい!

という方のために、ここでは楽譜の読み方のポイントをお伝えし、さらに最後に読譜トレーニングの為のクイズ&練習問題をご用意しました♪

楽譜が読めるようになりたい!という切実な願いをお持ちのみなさんに。

読譜トレーニングレベル1 解説

音符は大きく分けて2種類あります。

1つは、線の上にある音符。もう1つは線と線の間にある音符。

それぞれ、線(セン)間(カン)といいます♪

線・間
線と間

線と間について メモ

より詳しい名称

線と間はそれぞれ下から順番に第1線(だいいっせん)第1間(だいいっかん)・・・と呼ぶことができます。

加線

また、五線譜上に入りきらない音は加線(かせん)という短い線を引いて譜面に表します。高い音は上に、低い音は下に加線を引きます。

私は上(かみ)第1線、下(しも)第1線・・という読み方で習いましたが、読み方は「かみ/うえ」「しも/した」どちらでも大丈夫なようです(*^^*)

まずは線の音符から

読譜トレーニングの第1段階!

まず最初は、線の音符をスラスラと読めるように訓練してみましょう✨

まずは基本のド・ミ・ソ・シ・レ・ファの6つの音符です!

音符を下から数えていくのではなく、見た感じの感覚で覚えられるとよりいいと思います(*^^*)

1番下=ミ、真ん中=シ、1番上=ファ・・・といった感じです♪

【ミニミニクイズ10問!】線の音符

それでは早速、クイズです♪

出てくる音は全て、線の上の音符「ド・ミ・ソ・シ・レ・ファ」の中のいずれかになります。

何問正解できますか?緑のスタートボタンを押してクイズを始めましょう(*^^*)

ミニミニクイズ10問♪

いかがでしたか♪

ページを更新するとクイズをもう一度解くことができます。

【練習問題】線の音符

次は、これらをバラバラにまとめて読んでいきましょう!

練習問題2つです♪

【問題1】これらの音名を当ててください♬

【問題2】これらの音名を当ててください♬

【問題3】これらの音名を当ててください♬

次は間の音符

読譜トレーニングの第2段階!

線の音符が読めるようになったら、次は間の音符をスラスラと読めるように訓練してみましょう✨

レ・ファ・ラ・ド・ミ・ソの6つの音符です!

【ミニミニクイズ10問!】間の音符

それでは早速、クイズです♪

出てくる音は全て、間の上の音符「レ・ファ・ラ・ド・ミ・ソ」の中のいずれかになります。

何問正解できますか?緑のスタートボタンを押してクイズを始めましょう(*^^*)

ミニミニクイズ10問♪

いかがでしたか?(*^^*)

楽譜は訓練すれば誰でも読めるようになります。

少しずつ訓練して「読譜力」を身につけていきましょう♪

【練習問題】間の音符

次は、これらをバラバラにまとめて読んでいきましょう!

練習問題3つです♪

【問題1】これらの音名を当ててください♬

【問題2】これらの音名を当ててください♬

【問題3】これらの音名を当ててください♬

いかがでしたか?(*^^*)

楽譜は訓練すれば誰でも読めるようになります。

少しずつ訓練して「読譜力」を身につけていきましょう♪

ピアノをお持ちの方は、実際にその音をピアノで弾きながら音名で歌ってみるとより読譜力が付いてきますよ♬

読譜力と同時に音感も付くのでとってもおすすめ!

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