【#82】あってないようなあるような(?)Ruhezeit

ドイツ

こんにちは!妹です。

もうすぐ1月の1週目も終わりますね、早い!

ドイツのRuhezeitについて。

住む場所によって異なるのですが、シャワーを浴びることを避けなければいけなかったり洗濯機や掃除機、うるさい音楽などを聴くことが遠慮されなければいけない/禁止されている時間帯、Ruhezeitがドイツにはあります。

私の住んでいる家の契約書を見てみると。。

絶対的なRuhezeitは13:00-15:00までと22:00-07:00まで(金曜日や祝日は09:00まで延長)

・↑特にこの時間帯の楽器演奏や大きな音の鳴るもの(どんちゃん騒ぎやうるさいテレビ、ラジオなど)は特に避けられるべし

・夜の22時から朝の6時までのシャワー/入浴は、お隣に配慮した上で。

・夜10時を過ぎてのお祭り騒ぎはよくお隣に配慮した上で開催すること。

。。。という感じです。

とりあえずお昼の13時から15時までと夜の22時から朝の7時まで静かにしていれば大丈夫、というのがスタンダードなのですが

ドイツに留学するまでは、この時間帯は本当に本当に静かにしていなければいけず、掃除機もダメだし洗濯機もシャワーもましてや楽器演奏なんてもってのほかだ、という感じの意識でいました。

実際に今もこの時間帯は大人しくしていることが多いです。

(完全にその限りでもないのですが(^^;)

そして私の住む建物の他の皆さんは、というと💡

たまに私の住む部屋のすぐお隣さんがこの時間帯にとんでもない音の工事を始めることが今までに何回かありまして(お昼の13時-15時)ヒョッ

寝ている人は目が覚めるような、ガガガ―というような音です。壁に穴をあけているのか、ドリルで何かをくりぬいているような。

Ruhezeitなんて全くないような感じの時もあり(^^;

別のお家にお邪魔した時も夜の23時を過ぎてもウェーイ!ヤイヤイみたいな感じで深夜に終わらないパーティーが繰り広げられていたりして、思っていたよりもこのRuhezeitの規則は緩いのかな~と思ったことも。

ただ、それでも日曜日や祝日の朝は建物全体がシーンと静まりかえっている気配がします。街の大通りも人がまばらで静かな感じ。

日曜日も祝日も開いていることが多いパン屋さん以外はどこも閉まっていて、そんな日の朝はそれこそ掃除機の音を出すことも遠慮されるような雰囲気があります。

私の住んでいる家の洗濯機は幸いとても静かに動き、また掃除機も使っておらずクイックルワイパーでほこり取りなどをしているので掃除に関してはお隣さんを気にせずにできるのでありがたいです。

日本に住んでいた頃は「今は○○時だからお風呂は浴びちゃだめだ」とか「洗濯機はあと1時間待たないと回せない」なんて考えたことがなかったのですが、すぐ隣にお隣さんが住む今の住居ではできる限り静かな隣人でいたいですし。。

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と言うそばから大学が今月の11日頃まで閉まってしまっているため家で練習せざるを得ず、うるさい隣人になることが避けられなさそうなのですが(^^;

ヴァイオリンの音は結構大きいので申し訳ないです。

去年の春のロックダウンの時にもこんな状況があって、その時も家で練習させてもらっていました。音大の友達の中には警察を呼ばれた人もいるのに、今のところ練習のことで苦情を言われたことがありません。ありがたいです。

とりあえず、このRuhezeitの時間帯は守ります。