【#11】ベートーヴェン生誕250周年記念・室内楽祭

ベートーヴェン生誕250周年大学生活・日常
わたし
わたし

今年2020年は、1770年12月に生まれたベートーヴェンの生誕250周の年です。

数々の名曲を残し、またたくさんの音楽家たちに影響を与えた偉大なる大作曲家ベートーヴェン

彼の生誕250周年である今年はどうしたことか、世界中の人々が先の見えない不安に包まれ大きな混乱を経験する年となってしまいました。

多くのコンサートや催し物が中止・あるいは延期になったと思います。

悲しい・・。

ですが!

9月・10月あたりからようやく少しずつ、入場制限を設けてのコンサートや無観客ライブなど状況に応じて工夫しながら “演奏を聴ける場” が増えてきていますね✨

私が通っている大学でも最近コンサートが復活してきていて、ついに先日「ベートーヴェンフェスト」という室内楽祭が開催されました!

本来5月に開催される予定だったものが延期されて10月の開催に。

4日に渡って素敵な演奏を、ベートーヴェンの曲たちをたくさん聴いてきました!♡

学生なので、チケットは無料✨

今回は、たくさんの大学教授が弾いていらっしゃって、普段あまり聴くことができない教授陣の演奏をまとめてたっぷりと味わうことができうっとり幸せな時間・・♪

更に今回は室内楽祭ということでどれも室内楽(複数人で一緒に演奏するアンサンブルのこと。)の演奏だったのですが、改めて室内楽もいいなと思いました。

ピアノは特に普段孤独な楽器。

時々ほかの人と合わせて弾く機会があると楽しいなぁ!とわくわくします。

私は最近、ピアノトリオ(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ)やヴァイオリンとのデュオ、そして歌との合わせをよく練習していますが、それぞれに違う難しさがあって面白いです。

どれにも共通して言える大切なことは、「呼吸を揃える」ということ。

一緒に演奏する人数が多ければ多いほど難しくなりますが、やっぱり呼吸の合った演奏というのは聴いていて気持ちがいいです。

そのためには、メンバーと一緒に丁寧に細かくじっくりと最後まで曲を研究することが大事ですね。

私も今やっている室内楽の曲がいくつかありますが、共演者と一緒に研究を重ねていいものをつくり上げていきたいです。