【#90】練習室の予約するのが難しいこの頃

音大 ドイツ大学生活・日常

こんにちは!妹です。今日も雨が降っています。あっ今雪が降ってきました!⛄寒い寒い

今日は2月の頭に控えた室内楽の試験のためのプロ―べ(合わせ)がありました。例の、ギターと2つのヴァイオリンのための曲たちです。

一番初めのプローベの時はなかなかカオスなことになっていて、既定のテンポよりかなり遅く弾いていた私たち。それでもテンポに追いつかず、どうするんだ~と3人で焦っていました。

何度合わせてもズレる箇所というのがあって、それが続くとだんだん部屋の雰囲気がちょっと怖くなってきりして(^^; (えっ今のは誰がやらかした?みたいな)

そんなこともあったのですが、プローベを何回も重ねてきただけあって最近は結構その曲の特徴を掴めてきたんじゃないかな、と思います。

明後日も10時から集まることになりました。

プローベ、やるだけ上手くなるのが皆で実感できるので楽しいです。

ところで、このプローベをするために絶対に必要なのが練習室の予約

事務のSachsさんという方に練習室を取りたい日にちと時間帯を書いたメールを送り、返信されてきたメールに書いてある練習室を使わせていただく仕組みです。

なのですが、この練習室の予約は毎回上手くいくというわけでも無くて💦

どんなProfessorでもメールを書かないといけないのは同じなので(室内楽のレッスンをしたいから大学内の大ホールを予約したい、など)みんな平等にSachsさんからのお返事を待っているのですが、Sachsさんもこの調子で恐らくとんでもない量の練習室の予約のお願いメールを受け取っているためか、彼女からのお返事が1週間くらい来ないこともあります。

例えば水曜日のお昼からピアノのレッスンのために予約のメールを送ったけども、予約した時間の数時間前になってもお返事がこない、とか。

そんな時は、Wartelist(練習室の順番待ちリスト)がないことを祈りながら大学に行ったり、予約した日にちまで時間がある際はもう一度メールを書いてみたり、と色々試行錯誤して練習室をゲットできるように努力します。

コロナの影響でずっと大学が閉まっていたのもあり、それまで合わせができなかった学生たちの練習室の予約がSachsさんに押し寄せているのかもしれません。

何はともあれ大学がまた開いてくれたのは嬉しいです。☺