【#88】学生寮でない物件(4世帯のみのアパート)に暮らすメリット・デメリット

ドイツ 住居ドイツ

ドイツに暮らし始めてあと3か月で2年経ちます。日本からやってきてから今までずっと同じ家に住んでいるのですが、大学から徒歩12分程でスーパーからも近く、総合的に見てとても快適に暮らせています。

今住んでいる家の契約を私の代わりにしてくれた姉には本当に感謝しかありません、、

学生として暮らす場合は学生寮も大学が斡旋してくれているのですが、私が住んでいる家は寮ではない普通のアパートです。3階建てで(日本でいうと4階建て)2階までが洋服のお店や事務所が入っていて3階がプライベートの住居ゾーンになっています。

住んでいるのは私を含めて4世帯です。

普通のアパートに暮らすことはメリットもある反面、ちょっとネックな部分もあるので良い点とちょっと気になる点を比べてみました。

良い点

・どんな人が住んでいるのかざっくりと分かる=安心感?

住んでいる人の数が少ないので、自分と同じ建物に住む人がどんな人なのか把握しやすいメリットが。

学生寮に比べて静かなことが多い

必然的に若い人しか住んでいない学生寮(=金曜日の夜は0時までわいわいダンス&飲み会を毎週開催する、など)に比べると年齢層が上なことが多く、全体的に建物内も静けさが保たれていることが多いです。

・駅から近いなど、アクセスが良いことも

建物数が多く、選ぶ場所によってとても良いアクセスの物件だったりします。(例えば学生寮だと一か所に4棟ドドン!と建っていることもあって、アクセス的に大学から少し離れてしまうことも)

ちょっと気になる点

・家賃が高い

学生寮の水道代・電気代・インターネット代込みでの魅力的な家賃に比べると、それぞれ光熱費が別料金の普通のアパートの家賃は、物件によってとても高いものも汗

私の住んでいるアパートのように2年毎に3%くらい家賃が値上がりする物件もあるので、ここは少しネックなポイントです。

・学生寮に比べて契約するハードルが高い

内覧会では、学生ではない一般のドイツ人の皆さんも応募する中で自分を取ってもらわないといけなくなるため、契約をゲットするためのハードルが上がります。

・学生としてのお得ポイントがない

寮に住むなら得られるかもしれない学生としてのメリット(例えば大学が斡旋する別の寮のご案内や学生に向けた何かの講習会のイベント情報など)も、普通のアパートに暮らしてしまうと特にありません。

メリットとデメリット、どちらも書き出してみましたが、個人的に一番嬉しいことは今とても静かに暮らせていることです。

こちら↑の記事に書いたように時々お隣さんがぎょぎょっとするような音を出すこともあったのですが、年が明けてからそれがピッタリと止んでいて。

ぜひこれからもこの調子で穏やかでありますように✨