【#100】音の輝き

大学生活・日常

こんにちは!なんと、100回目の豆日記更新です♡

毎日交代してある程度の量のブログを書こう、と姉と決めた時に果たして自分たちが毎日休みなく(!)投稿できるのかちょっと不安だったのですが、おかげさまで今のところずっと続けて更新できています✨

いつも読んでくださっている皆さま、ありがとうございます!☺

いつか1000回目の豆日記更新なんて時がくるのでしょうか、、?

もしもそれが叶ったのなら、姉と盛大にお祝いしたいです☺ 美味しい紅茶とか、チョコレートとか、果物とか。。へへへ

ところで昨日は大学の室内楽ホールでマスター(大学院)のソナタ部門の卒業試験(ヴァイオリン)がありました。

卒業試験では(恐らくバチェラー(大学)も)1つのコンサートのような形で一人当たり40分くらいのプログラムを組まなくてはいけず、かなり大きな試験になっています。

弾く曲たちも様々な時代の作曲家から選ばなければいけませんし、自分が卒業する時を想像するとこれは相当な準備が必要だな、と思わされました。

昨日は譜めくリスト(譜めくりスト?)として伴奏の先生の横に座って譜めくりをしていたのですが、その時弾いていた方の圧倒的な技術と音楽性には、心底惚れ惚れしてしまいました。

1つ1つの音が黄金色に輝いて空気中に花火のようにパーっと散っていくような、そんな輝きが全ての曲にあって、本当に素晴らしかったです。

ヴァイオリンは小さな楽器ですが、弾く人によってあんなにパワフルで大ホールでも全く動じない堂々とした音が出るものなのですよね。

私の使っているヴァイオリンが私が弾き手であって良かったと喜んでくれるような、昨日の彼女のように全ての音から目映い輝きが漏れるような、そんな演奏ができるようになりたい、と思った夜でした。

コロナのためにホール内の人数制限があったにもかかわらず、その場で彼女の演奏を聴くことができたのは本当に幸せでした。

大学内で行われる試験は大体このように一般公開されていることが多く(入試を除き)目標にしたい人たちの演奏を間近に聴く機会が割と頻繁にあります。

コロナのための制限が出来始めてからは大学内の催し物にも多くの規制が出るようになってしまったのですが、以前は○○先生の門下生弾き合い会などでお互いの演奏を聴くことができ、いい刺激になっていました。

他の人の演奏を聴くことによって得られるものは大きいですよね。

2月になるとゼメスターが終わり、また4月からは新しいゼメスターが始まります。

新学期は今学期よりもっと沢山の演奏を聴く機会を得られますように✨