【選りすぐり3つ!】おすすめのメトロノームをご紹介♪

【選りすぐり3つ!】メトロノームのおすすめをご紹介便利アイテム
  • メトロノームを買いたいけど、種類が沢山あってどれを買えばいいのか分からない・・・。
  • メトロノームのおすすめを知りたい!
  • 選ぶときに気を付けた方がいいことは?

この記事では、

楽器を練習する際の必須アイテム“メトロノーム”のおすすめを3つ紹介します。

おすすめのメトロノーム3つ!

早速、順に3つおすすめのメトロノームをご紹介してきます。

【電子式】KORG メトロノーム KDM-3-WDBK

木魚のようなポコポコ音が気持ちいい!

価格:4,200円(2021年5月1日調べ この商品をAmazonで見る⇒

カラー展開:ブラック、ホワイト

チューニング機能:有り

音の種類:8種類

コメント

多くのファンに愛されたKORGのメトロノームKDM-2に続く後継機。ダイヤル操作でテンポを自由自在に変えられ、使い勝手抜群!

私もKDM-2を10年近く使っている愛用者ですが、このメトロノームは何より音が耳に心地いいのが大きなポイント。

更に、新世代のKDM-3ではデザインも改良されシックでエレガントな佇まいになっています。

メトロノームとしてはもちろん、お部屋のインテリアにもどうぞ♪

【電子式】YAMAHA チューナーメトロノーム ゴールド TDM-700G

Amazonでベストセラー1位!誰もが持っている定番チューナーメトロノーム

価格:2,682円(2021年5月1日調べ この商品をAmazonで見る⇒

チューニング機能:有り

音の種類:1種類

コメント

吹奏楽などを始めとし、多くのユーザーが愛用しているYAMAHAのメトロノームTDMシリーズの最新版!

コンパクトで持ち運びやすく多機能で低価格な優れもの。

ドイツの音大で同じものを使っている外国の方を見かけたときはとても驚きました。流石、世界のYAMAHAですね。

私も小さい頃はずっとこのシリーズのものを使っていました。

メトロノームの音色は「ピッピッピッ」という無機質な電子音です。

特に管楽器の方におすすめです。

【振り子式】 ウィットナーメトロノーム System Malzel 811M

メトロノームといえばドイツのWITTNER(ウィットナー)!

価格:12,190円(2021年5月1日調べ この商品をAmazonで見る⇒

カラー:マボガニー

メモ

1895年(明治28年)よりメトロノームの生産を行ってきたドイツの老舗メーカー、ウィットナー社。

品格ある外観で心地よい音色にうっとりしてしまいます。

普段の練習がより楽しく、癒しの時間になること間違いありません。

練習のお供に最高級メトロノームはいかがですか?

音楽仲間へのプレゼントとしてもおすすめです。

メトロノームを選ぶときのポイント

選ぶポイントを押さえて、自分にぴったりのメトロノームを見つけましょう♪

1.種類(振り子式 or 電子式)

メトロノームは大きく分けて 振り子式電子式 の2種類があります。

振り子式?電子式?
左:振り子式  右:電子式

振り子式の特徴

振り子式は、いわゆる昔ながらのメトロノームです。

電池を使わず、錘(おもり)のついた振り子が左右に揺れ動くことでリズムを刻みます。

振り子式メトロノームの特徴

【特徴】

電子音を使わないので耳にやさしい。

目で見てテンポを確認できる。大きな音を出して練習する人でも大丈夫!

速度記号(Allegroなど)を覚えられる。

デザインがオシャレ!

△持ち運びにくい。

△音量調節ができない。

△繊細で扱いに注意が必要。(落としたりすると、正確なリズムが取れなくなることも。)

電子式の特徴

電子式メトロノームは電池を使って動くものが多く、指定したテンポで電子音が鳴ります。

振り子式と比べてコンパクトなものが多いです。

電子式メトロノームの特徴

【特徴】

確実に正確なリズムを取ることができる。

音量調節が可能。(イヤホンに繋げることができるものも多い◎)

コンパクトで持ち運びやすい。

◎チューナーが付いていることが多いので、チューニングが必要な方にもおすすめ!

△電子音が苦手な方にはおすすめできないかも・・。

△定期的に電池交換が必要。

2.サイズ感

メトロノームのサイズ感

メトロノームを選ぶ際に大切な大きなポイントの1つが「サイズ感」。

ずっと家に置いて使うのであれば、大きめのしっかりとしたメトロノームでもOKですが、部活動の練習や他の人との合同練習などに持っていきたい場合、重くて大きなものだと嵩張ってしまいます。

そういう場合は、コンパクトで持ち運びに便利なものを選びましょう。

3.音量/音の種類

メトロノームの音量/音の種類

メトロノームを選ぶ際に1番気を付けたいポイントが「メトロノームの音色・音量」。

特に電子式のメトロノームを選ぶ場合、あらかじめどんな音が鳴るのか視聴してから購入した方が安全です。

練習の時に使うものですから、耳障りな音だと困ってしまいますよね

電子式のメトロノームでも耳に心地いい音を出すものも沢山ありますので、購入前に一度確認してみてください。

一方で、振り子式のメトロノームは基本的にどれも似たような音が鳴りますが、値段に比例して音の質も高くなります。

長く使いたい場合は、思い切って高品質なメトロノームをご購入されるのもいいかもしれません。

また、ドラムやエレキギターなど大音量で練習される場合は、メトロノームの音量が小さすぎる可能性も。

その場合は、耳で聞くだけでなく、目で見て使えるもの(光るタイプなど)を選んでみてくださいね。

4.チューナーが必要?

チューナーが必要?

楽器によってはチューニングをしないといけない場合も。

電子式のメトロノームであれば、メトロノームとセットでチューナーが付いているものも多いので選ぶ際にはチェックしてみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

メトロノームはベートーヴェンが生きていたころに発明され、200年以上たった今では数えきれないほど沢山の種類のメトロノームが存在します。

楽器の練習をする時に不可欠なメトロノーム。

この記事を通して、「買おう!と決心したはいいけどどれが1番いいのか分からない・・」と悩んでいる方を少しでもお助けできたら嬉しいです。

ちなみに、私の個人的な1番のおすすめはKORGのKDM-3です(*^-^*)

ポコポコ音が素敵なので、悩んでいる方はぜひ♪

この記事を書いた人
姉(ピアノ講師)

ドイツ在住。オンライン学びの場「シャッフェン!」でオンラインピアノコースの講師をしています。「ピアノをもっと楽しく」をモットーに、生徒さんに寄り添ったレッスンをお届けします♪現在、ピアノの生徒さん募集しています。

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