26、ドイツで考えるこれからの人生|音楽・仕事・自立の話

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こんにちは♪

私も気がつけばアラサーという年齢になりまして(もうすぐ27歳)、将来のことを考えることが多くなりました。

自分にとっての大きな目標・人生の軸は前からあまり変わっていませんが、短期的な視点でみると考えることがコロコロ変わっています💦

今日は、今の自分が考えていることを残しておくための備忘録として、自分の気持ち・考えを文字に起こしてみます。

人生の軸として大切にしていること

経済的・精神的に自立した人生を目指して

さて早速ですが、まずは私にとっての「人生の軸となる一番の大きな目標」について✨

私の目標は「経済的&精神的な自立」です🥂

表現が固いですね💦

ドイツ人の彼「エルくん」との将来について

ドイツで出会い、8年間一緒に過ごしてきたパートナー

目標について詳細をお伝えする前に、少しだけ別のお話をします。

現在、私にはお付き合いしているドイツ人の彼がいます。

(名前の頭文字「L」から取って、ここでは「エルくん」ということにします。)

エルくんとはドイツに来て、知り合いました。

ドイツに来てすぐにお付き合いを始め、最近丸8年が経ちました🎊

特に精神面でとても尊敬しています。

結婚を考えても「頼りきらない」と決めている理由

お互い将来一緒に居続けることを考えていますが、たとえ結婚しても私は彼にずっと頼りきりにはなりたくないです。

長い人生いつ何があるか分かりませんので、突然予期せぬ何かがあって、1人で生活していくことになる可能性だってゼロでは無い、という気持ちもあります。

そういう時にもたくましく生きていけるように、という意味で、「経済的&精神的な自立」が私の人生の指針です✨✨

言葉にすると大げさに見えますね💦

好きなことを仕事にしたいと思う理由

音楽を続けさせてくれた家族への感謝

もうひとつの大きな目標は、「好きなことをを仕事に」ということです。

まず、ここまで私と妹が音楽を続けてこられたのは家族の大きな支えがあってのことです。

特に母は、小さい頃から私達娘ふたりの音楽漬けな生活を全面的にサポートをしてくれました。ある時は二人三脚で、ある時は後ろから見守るようにしてずっと支えてきてくれました。感謝してもしきれません。

母あってこその今の私の人生です✨

母の支えと、父の反対があった音楽の道

私が中高生の頃には、度重なるレッスンやコンクール、学費などで家計が非常に苦しく、「音楽」を選ぶというのはとても簡単な道ではありませんでした。

当時の私にはしっかり理解できていなかったと思いますが、今振り返ると、母にとってどれほど大変な数年間だったことかと思います。

父は、今となっては何とか理解もしてくれて私たちのことも応援してくれていると思いますが、以前は私たちが音楽の道に進むことに大反対でした。

「金銭的なサポートは一切しない✖」と言い切ってしまい、結局、私達ふたりともがドイツに行くまでずっと、母がひとりで娘たちの将来を信じて支えてくれていました。

特に金銭面で大変だったのは恐らく私と妹が中学・高校に通っていた期間、そして私達がドイツに留学して最初の数年だったはずです。合わせると10年以上あります。

いま、私も妹もドイツという音楽を学ぶのに素晴らしい環境で生活できていますが、その全てが母のおかげです。

父の反対は、音楽という将来が不安定な職に進むことを心配しての事だったのだと思いますが、やはり、個人的には私は母への感謝がとても大きいです。

感謝の気持ちを持って、母がずっと応援してくれた「自分が好きなこと✨」で仕事をしていけるように、今度は自分が頑張っていく番だと思っています。

音楽家は稼げないというイメージについて思うこと

ちなみに、巷では音楽家は稼げないなんて言われてしまっていますが、私はそんなことは全くないと思います。

やり方次第でどんな風にでも切り開いていけるはずです💕

むしろ、自分の好きなことを仕事にしながら色々なことに挑戦し、自分で道を切り開いていくことができる最高の職だと思っています(*^^*)

それに、芸術は人の心を豊かにしてくれます

日本とドイツを行き来する暮らしという夢

さて、ここからはもう少し話を具体的にしていきます。

まずは、私の夢や今考えている目標について💪✨

とても分かりやすく、そして余りにも夢物語で、人に言ったら笑われてしまいそうな、最近の私の目標をドカンと1つ🙈

\\ 日本とドイツを定期的に往復できるようになりたい!! //✈

これは彼がドイツ人だからですね。

ドイツ人の彼と一緒にいるのなら、やはりドイツ・日本間の移動は避けられません。

私達の将来の拠点を日本にするか、ドイツにするか、などはまだしっかりと決められないのですが、どこを拠点にするにしても、お互いの家族を大切に、定期的な行き来ができたら理想だなと思います。

もちろん、最大の課題はお金です。
航空券が非常に高いので、年に数回行き来するのは今の所とても現実的ではありません。

ただ個人的に、「これは無理かも」と思うぐらいのことを目標にする方が、やる気も出て頑張れる気がするので、最近はこれを1つの目安にしています。

ピアノとドイツ音大留学の経験を活かした働き方

次に、仕事についてですが、やっぱり小さい頃からやってきたピアノ、そしてドイツの音大に留学した経験を活かした仕事をしたいです。上に書いた「好きなことを仕事に」という内容にも被ります。

現時点では、

◇現地(ドイツ、または日本)
⁃ 対面ピアノレッスン
◇オンライン
⁃ ドイツ語や音楽理論のレッスン
⁃ 単発のピアノ動画添削レッスン
⁃ ドイツ音大留学のサポート/カウンセリングなど

を、メインの仕事にできたら嬉しいなと思っています(*^^*)

上に書いた、「ドイツ・日本間の行き来を沢山できるようにしたい」という目標もあるので、何かしらオンラインで活動できたら嬉しいです。

「シャッフェン」にかける思い

オンラインでの仕事、というと今の私にとってはこのホームページ「シャッフェン」になります。

今は一応まだ大学生なので、大学との両立もなかなか大変で「シャッフェン」でやりたい事が思うようにできていない状況です。

もう何年も、あれこれアイデアばかり思い付いて、実行が出来ていません😭

ですが、この学生生活も遂に来年で完全に終わります🎓
大学の全ての課程を無事卒業できたら、今度こそしっかり「シャッフェン」に時間を費やして色々なことに挑戦したいです。

「ワークライフバランス」は気にせず、気になったこと、思いついたことは全部全力で💕

「シャッフェン」で今やっていることはどれもすごく好きで、楽しいです。

楽しいことは時間を忘れて没頭できるので、大学卒業後もそのつもりで、気になったことは全てチャレンジし、沢山の失敗を重ねながら進んでいきたいです。

人生は思い通りにいかないという言葉について

ドイツで出会った年配夫婦からの一言

ちなみに少し話が逸れますが、以前知り合いのご年配のドイツ人ご夫婦とお話をした際に、将来のことをどう考えているか聞かれました。

少しだけ私の目標を話したら、

「自分も若い時はそんな風に熱い志を持っていたよ。でも人生というのは自分が思うようには進まないもの。上手くいかなくても気にしないでね。そういうものだからね。」

と、少し慰めの言葉をもらいました。

その時は、「頑張ろう」と思う気持ちを削がれてしまったような気がして、私としては応援の言葉をもらえた方が嬉しいのになあ・・と思いました。

後になって分かる、その言葉の意味

でも後になって、「いや、これはもしかしたら心に留めておくべき大事な考え方なのかもしれない」と思い直し、今では人生の先輩から頂いた言葉として大事にしています。

上手くいかなくても大丈夫。

という気持ちは常に心に留めておきます。
ある程度楽観的に生きていけたら楽しいですよね。

とはいえ「それはそれ、これはこれ」です!

最初から諦めていては何も始まりません💪

確かにそのご夫婦が仰るように、思うように出来ない事の連続だと思いますが、今持っている目標を単なる夢物語で終わらせないように、まずは全ての事に全力で挑戦していきたいです✨

若いうちは失敗しても何とかなるはず!

頑張ります!

精神的な自立

さて、ここまで、主に「経済的自立」について書いてきましたが、最後に「精神的な自立」についても少し触れておきます。

私は、「精神的な自立」というのは、自分に自信をつけることで得られるものだと思っています

自信の付け方は人それぞれです💕
私には仕事で自信を付けていくやり方が合っていそうなので仕事を頑張ります!✨

その他、細かい夢もいくつかありますが、ここに書くのもなんだか恥ずかしいので、今はやめておきます🙈

直近の目標は、今持っている曲の譜読みを1月中に全部終わらせること!

全然間に合っていないので、練習頑張ります!

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