【#96】プローベの前/後の自分へのご褒美のお菓子

大学生活・日常

こんにちは!妹です。

最近、室内楽の試験のためのプローベとオケのプローベなどが毎日のように入っています。

オケのプローベが1日6時間あるうち、【午後の部】が終わるのは22時なので、終わる頃にはお腹が空いてしかたありません。

そんな時は無性に甘いものが食べたくなります。

この間、夜にまたプローベが終わった時に大学のメンザ(食堂。今はコロナのために営業していませんが、メンザそのものは開放されています)に置かれているお菓子の自動販売機でキットカットと同じようなものを合わせて2つ買ってしまいました。

何というか、普段は甘い!と思うようなものでもプローベが終わった後にはとてもちょうどいい甘さで、身体に染み渡る感じがします。

甘いものでいえばこの間しばらく(多分1年間くらい?)買っていなかったnetto(ドイツのスーパーです。)のあまーーーいパンを買ってみました。

その日はコロナテスト(オケに参加する人は必修)を受けるために外で長いこと待たなければいけず、やっとテストが終わって家に戻ろうという時には足の感覚が無くて身体も寒さのためにすっかり冷たくなっていました。見た目的には、生まれたてのヤギって感じです。ぶるぶる

テストのために朝ごはんも食べていなかったので、お腹は有り得ないほどペコペコ状態。若干震える手で買ったその甘いパンが、その時は本当に美味しく感じられました。

普段ならスルーしそうな、バターがふんだんに使われたパン生地の上に甘いシロップがたっぷりとかかっていて、さらにクッキー生地も挟まっている、直径20cmくらいの本当~に甘いパン。

前に一度食べた時は先日ほど飢えた状態ではなかったので、何て甘いんだ!と思ってそれ以来買ったことがなかったのですが、糖分を身体が求めているような時にはいいよね。

でも、チョコレートなど元々甘いものが好きなのでちょっと気を付けないといけません。

それにしても、感動の美味しさでした。

きっと、自分で作ったパンならもっと感動的な味なのでしょう。パンとか作ってみたいなあ