【#54】ドイツ語での「しゃっくり」は発音がしゃっくりそのもの!

ドイツ
わたし
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お風呂が恋しい季節になりました。

言葉ってどんなものでも何かしらの由来があって面白いですよね。

それに関するお話で、タイトルにある通りしゃっくりについてなのですが・・・

日本語の”しゃっくり”という言葉は、小さい「っ」が入っていて何となくしゃっくりっぽい響きではありますが、「ヒック」という実際の音からは近すぎず遠すぎずな所にある気がします。

それに対して、ドイツ語ではしゃっくりをするという動詞を「hicksen(ヒックセン)」といいます。

ヒックセン✨

まさに・・!という感じ。

実際にしゃっくりをする様子からこの言葉が作られたのでしょうね~。

▲しゃっくりを意識して発音してもらったバージョン(笑)

私は普段しゃっくりが止まらなくなって困ることがあり、ドイツ語では何ていうのかなぁと辞書で調べてみたときに見つけた言葉です。

ちょっとくしゃみっぽいような単語でもありますよね。

「ハックション」みたいな。

ハックション、ヒックセン・・・

似ている。

でも、ヒックセンはくしゃみではなくしゃっくりの意味。

くしゃみをするはドイツ語で「niesen(ニーゼン)」といいます。(地方によってはニーセンという場合も。)

ドイツに来た頃はドイツ語の試験を受けたり語学の証明書を用意しないといけなかったりでドイツ語の勉強を熱心にしていましたが、ある程度話せるようになった今はそういう事から少し遠ざかっていました。💦

ですが、ドイツに住んでいる限りドイツ語はいつでも必要なスキルですし、語学力は高ければ高い方がいいと思うのでドイツ語も頑張っていきたいです。